結婚祝いとして花や植物などを贈られるのは嬉しいようなのです。

結婚祝い

結婚祝いに台所用品

結婚祝いとして喜ばれる品物に『台所用品』があります。

新居に入ると台所用品も例え持っていたとしても一新したくなりますよね。

以下にもらって喜ばれる台所用品を挙げてみましたので参考にしてみてください。

まずはフライパン類です。自分ではなかなか買わないけれどもらって嬉しいのがル・クルーゼの鍋ですよね。あとはレミパンやティファールの鍋・フライパンセットなど、なかなか自分では買わないものをいただくと喜ばれると思います。
次にコーヒーメーカーやトースターがあげられます。誰かと共同で出資する場合には、エスプレッソマシーンなんか贈ってみたらいかがでしょうか。

ちょっと地味ですがキッチン用品には欠かせないもので、計量カップ・スプーンのセット、電子レンジもOKのタッパーセット、缶切りや栓抜き、ワインオープナーなどの細々したものをたくさんあげてもかなりいいと思います。

家族が増えたと言うことで土鍋なんかいかがでしょうか?カセットコンロや、鍋用の器なども合わせて贈るといいかもしれません。

次にハンドミキサーやフードプロセッサーはいかがでしょうか?

結婚祝いとしてあげるのにはどうかな?と思いますが、以外に包丁セットなんかも喜ばれると思います。ちょっといい包丁なんて自分では買わないですもんね。
このように台所用品と言うのは大きいものから細々したものまで探せばたくさんあります。
ちょっといい品物をあげるとかなり喜ばれると思いますよ。


結婚祝いの品で嬉しいもの

結婚を実際した人がもらって嬉しかった結婚祝いの品物として『電化製品』があります。

結婚をするとどちらかが独り暮らしをしていれば別ですが、新居にはいろいろな電化製品を揃えたくなります。
例えばテレビ、洗濯機、冷蔵庫、掃除機などまだまだたくさんほしいものはあると思います。
以下に実際にもらったもので嬉しかったと声が大きかったものをあげてみたいと思います。

生活する上で最低限必要な家電は自分たちで買うかとは思うのですが、あったら便利だけどわざわざ買わないものを買って贈ってあげると喜んでくれるかもしれません。
例えばタバコを吸う家の場合は空気清浄機を贈るとか、寒がりの人に対してハロゲンヒーターを贈ってあげるのもいいと思います。
また何人かで協力して食器洗い機を贈っても喜ばれるかもしれません。
また、サイクロン掃除機や体重計、炊飯器、ポットなど実用的なものも喜ばれます。

こういう場合は相手に、どういうものがほしいのかメーカー指定してもらうのでも相手が欲しいものなので、ずっと使い続けてもらえてかなり喜ばれます。そのときは最初から予算もきちんと伝えておきましょう。

また、家族がいるところにはホットプレートなどもかなり一家団欒のアイテムには欠かせないと思いますのでいいと思います。

結婚すると何かと物入りになりますので、できれば他の人と結婚祝いの品がかぶらないように事前に聞いて希望のものを贈ってあげるようにしましょう。


大切な人への結婚祝い

大切な友人、家族が結婚するとなったとき、結婚祝いを贈るケースが多いと思います。
そんなとき、せっかくのお祝いなのだし記念に残るような特別なものを贈りたいと思いませんか?しかしどういったものを贈ったらいいのか本当に困ると思います。

最初におすすめしたい結婚祝いの贈り物は「時計」です。新居で新しい生活を始めるにあたって新しく時を刻んでいく時計、いつでも見られるようにデザインがいい壁掛け時計や振り子時計、また置時計などさまざまなタイプのものがあると思います。
ちょっとした記念に結婚記念日なんかを入れてもらってもいいでしょう。それを見る度に結婚した頃の気持ちを思い出して話を盛り上げてみたりできるかも。きっと喜ばれると思いますよ。

ちょっと語呂合わせ的な考えですが、夫婦の間の温度と、家の温度というのはどちらもちょうどよい「適度」がいいと思います。
暑すぎたり寒すぎたりすると余計なトラブルを招く原因になってしまう可能性もありますし、長続きさせる秘訣として適温にしておくといいと思います。
その温度を保つ意味として部屋に置ける「温度計」を贈るのもおしゃれですよね。

ちょっとおしゃれな時計やフォトスタンド、温度計などスタイリッシュに決めてあげても新居に栄えていいのではないかと思います。

贈り物は相手に喜んでもらいたくてするものです。特に大切な人への贈り物なら心をこめて贈るようにしましょう。
きっとその気持ちは相手に伝わると思いますよ。


結婚祝いのお返し

結婚祝いをいただいたらお返しをするのが一般的な常識になっていますが、お返しにもマナーがありますので、ここでご紹介してみたいと思います。

まずは披露宴に出席していただいた方から結婚祝いをいただいた場合のマナーですが、もしご祝儀以外で品物をもらった場合でもお返しをする必要はないと思います。理由としては披露宴では引き出物という形で、お返しをしていますので敢えて改めてお返しをする必要はないと思います。
どうしても気になる場合には内祝いをお返しするような形にしてはいかがでしょうか。

次にご夫婦揃って披露宴に出席された場合の引き出物のマナーですが、基本的な考えとしては夫婦でひとつの引き出物を渡すようにします。しかし、この場合中身を他の人よりちょっと上乗せしてみるなどして配慮をするようにしましょう。

次に披露宴に出席しなかった人から結婚祝いをいただいた場合のお返しのマナーですが、この場合にはお返しとして「内祝い」を贈るようにします。正式にはお家にお邪魔して直接お返しするのがいいのですが、今では郵送で済ませるのが一般的となっています。

このとき、品物だけを贈るのではなく、お礼の意味を込めてメッセージを一言添えてあげるといいと思います。

次にお返しにかかる金額の相場ですが、目上の人や友達、同僚などへお返しする場合には通常、いただいたものに対しての半額程度を返すようにします。

目下の人からいただいた場合は、いただいたものに対して同額またはそれ以上のお返しをするようにするのが一般的ですが、最近では「内祝い」として分け隔てなく同じものを返したりもしているようです。


結婚祝いのメッセージでの禁句

結婚祝いをメッセージなり、披露宴のスピーチなりで話すときに使ってはダメな言葉、結婚祝いとしてはふさわしくない言葉と言うのがあります。

使ってはダメな言葉、ふさわしくない言葉を知らないでついつい使ってしまう場合が多く見受けられると思います。しかし、そういう言葉を使うと新郎新婦だけでなく、親戚の方たちに対して大変な失礼にあたる場合もありますので、最低限のことは覚えておいた方がいいと思います。

まずは使ってはダメな言葉として「壊す」「消す」「欠ける」「嫌い」「無くす」「絶える」「病む」「悲しい」「苦しい」などと言った不幸なことを連想させる言葉は使わないようにしましょう。
次に「離れる」「別れる」「割る」「切る」などのように別れを意識させるような言葉も使わないようにしましょう。
またあまり意識しませんが、「くれぐれ」「重ね重ね」「わざわざ」などのような重なった言葉は再婚などを連想させる言葉として使わないような常識がありますので覚えておきましょう。

どうしても、上記のような言葉の意味がする言葉を使いたいときには、他の言葉に置き換えて使うようにしてみてはいかがでしょうか。
例えば、「断る」という言葉の代わりに「失礼する」という言葉を使うようにしたり、「「果物を切る」という言葉の代わりに「果物にナイフを入れる」という言葉にしてみたりとかなるべく色々工夫するようにして、なるべく忌み嫌う言葉を使わないようにしましょう。


結婚祝いには派手なものよりベーシックなものを!

結婚祝いに何か品物を贈ろうとした場合、何を贈ったらいいのか相当悩むと思います。
何か記念になるようなものをと思って個性豊かな物を贈ってしまう場合がありますが、実はベーシックなものの方が好まれているってご存知でした?

それではいったいどういうものを選ぶのがいいのでしょうか?
まずは選ぶ前にマナーやタブーなどを知っておきましょう。

例えば「あの人は料理が好きだから」と言うような理由で包丁やナイフなどの刃物をついつい選んでしまう場合がありますが、結婚祝いとして、刃物は「縁を切る」という意味合いをもつ
ためにできれば避けた方がいい品物として言われています。

また、同じものを複数贈るときには数にも注意しなければなりません。「4」や「9」は「死ぬ」や「苦しむ」を連想させてしまうことから避けた方がいいとされています。

最近の場合はあまりタブーのことを知らないせいか、おしゃれなナイフやフォークなどのセットなんかを贈る人もいますが、田舎など昔のしきたりを重んじているような人もいますので、気を付けるようにしなくてはいけません。

では、どういった品物を贈るのがいいのでしょうか?ここで何点か紹介してみたいと思います。

まず「お花」はいかがでしょうか。新鮮な花をアレンジして届けたりブリザードフラワーなどずっと飾っておけるような花を贈ったりなどいいと思います。

次に「和食器」なんかはいかがでしょうか?あまり和風の食器はもらうことも、買うことも少ないのではないかと思いますのできっと喜ばれると思います。


結婚祝いの贈り物として贈ってはいけないもの

結婚祝いの贈り物と言うのは何でも贈っていいと言うものではないと思います。

まず「縁を切る」「仲を割く」という意味合いを連想させることから刃物は縁起が悪いと言うことでタブーとされています。

また面白いところでは白いハンカチは「別れる」ということを意識させると言うことで避けるようにした方が無難ですが、受け取る本人達が欲しいと希望している場合はこの限りではないのであまり神経質にならなくてもいいと思います。

履くものや衣類など身に付けるものなんかは一般的に良いとされています。

ご祝儀を渡すときも同様ですが、品物を贈るときにも数字には気を付けるようにしましょう。
「4」(死ぬ)、「9」(苦しむ)を連想させる数字は控えること、できれば「割れる」を意味する偶数は控えた方がいいですが、最近では「2」はペアで1組という考え方をするので、良いとされています。

結婚祝いの贈り物として「お茶」を贈りたい場合ですが、お茶を贈ること自体はタブーではないのですがよくお葬式なんかの香典返しにお茶の葉を使う場合が多いのでなんとなくダメかなと感じる人が多いようです。気になるようならお茶と「すごく美味しいお茶だったから飲んで欲しくて」など何かメッセージを添えておくなどした方がいいと思います。

これは日本茶に限って見受けられるイメージで、紅茶やハーブティーなんかにはあまり負のイメージはつきませんのでそこまで気にする必要はないと思います。


結婚祝いのお金に関するタブー

結婚祝いはお祝い事だから何でもありだと勘違いされている方がおられるかと思いますがそれは違います。
結婚祝いにももちろんマナーやタブーとされていることがあるのです。

ここで結婚祝いの中でも「お金」に関することをご紹介してみたいと思います。

お祝い金として現金を贈る場合は「4」や「6」、「8」のように割りきれる数字は結婚祝いには向かない数字とされていますので、避けた方が無難です。
また「死ぬ」「苦しむ」を連想させるような数字も避けるようにした方がいいでしょう。

お一人でお祝い金を出す場合にはペアで1組という意味または喜びが重なるという意味での2万円か割りきれない数字の3万円を包むようにし、夫婦で渡す場合には5万円、7万円などがよいと思います。

以上が披露宴に出席する場合のお金に関するマナーやタブーですが、次に披露宴に出席できない場合のことについてご紹介してみたいと思います。

披露宴にせっかく招待されても、どうしても出席できないと言うことはあるものです。そういった場合にはお祝いとお詫びの意味もこめて披露宴の10日ほど前くらいまでに直接本人と会って、ご祝儀や結婚祝いの品物を渡すようにしましょう。このときの金額は1万円位が妥当ではないかと思います。
また、どうしてもそれもできないという場合には郵送で送っても構わないと思いますが、メッセージカードか何か添えて出すようにすると気持ちが伝わるのではないかと思います。


結婚祝いのタブー

結婚祝いには何をあげてもいいと言うわけではありません。
相手が「これが欲しい」と指定してきているなら別ですが、そうじゃない場合には最低限気を付けなければならないことなどを頭に入れておいて贈ってあげる必要があると思います。

結婚祝いとしてお金を包んで渡す場合には奇数の数がよしとされています。偶数は割れる数ですのでできれば避けるようにしましょう。ただし8万円の8は末広がりの数なので逆に喜ばれる数です。
また渡すお金は新札を用意しておくようにしましょう。

結婚式にご祝儀を持っていく際には袋はむき出しにせず、かならず風呂敷や袱紗などに包んでおくようにしましょう。
またご祝儀袋にある水引は結びきりというタイプのものを使うようにして、蝶結びは使わないようにしましょう。

また、ご祝儀袋に関してですが、よく色がついているタイプの袋が売っているので使う方がたくさんいると思いますが通常の披露宴の際にはあまり使わないようにした方がいいと思います。
二次会などちょっと砕けた感じの場所で使うようにする分には問題がないので、そのときに使うようにしましょう。

結婚祝いを品物で贈る際のタブーですが、「縁を切る」という想像がつく品物は避けた方が無難です。例えば包丁などの刃物類、壊れやすいガラス類などがそれに当たりますので注意しましょう。

また、カップや皿などを贈る場合には割れる数である2枚とか4枚とかは避けましょう。しかしペアで贈る場合は、二つで1組というように数えますので大丈夫です。


結婚祝いにもらって嬉しいのは?

結婚祝いにいただくもので一番嬉しいのは「現金」「金券」だと思います。
結婚には色々とお金がかかります。なにかお祝いの品をいただくのに希望を言っても希望するデザインのものではないと言うことも多々あります。その上貰い物が他の人とダブってしまって困ってしまうということもよくある話です。

そこで何かと自由に使える現金や金券なんかが重宝されると言うことになります。

しかし贈る側からしてみたら現金なんて生々しくてなんかいやらしい感じがすると思う人もいると思います。そういった場合には商品券やちょっといいレストランの食事券やホテルや温泉の宿泊券などを贈っても喜ばれると思います。
ちょっと面白い手法として百貨店共通商品券、カード会社の商品券、ビール券、アイス券、お米券、音楽ギフト券などさまざまな金券を織り混ぜても楽しいのではないかと思います。

またカタログギフトなどを贈るのもよい方法だと思います。ある程度金額が決まった中から自由に選んでいただけます。選ぶ楽しみを贈るという意味でもよいですよね。

また旅行券なども重宝される贈り物ではないでしょうか。

以上のように直接本人達に聞いて詳しい指定をされたものでない限り、センスが合わなくて使ってくれない、他の人からもらったものがあるから使ってくれないと言うようになってしまうかもしれませんので、現金や金券なんかは一番現実的で好きなものを買っていただけるということで一番いい贈り物かもしれませんね。



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