結婚祝い
結婚祝いに食器を贈ろう
結婚祝いの贈り物として喜ばれる品物として「食器」が挙げられます。
「食器?」とちょっと怪訝な顔をする人もいるかもしれません。まぁ食器は「壊れやすい」ので結婚祝いとして贈ることはタブーとされる場合もありますが、意外と食器をもらうと嬉しいようです。マナーより実用性ですかね。
例えばフルーツ皿やサラダボウルなどひとつひとつ違う種類のものを数枚用意してもいいかもしれません。同じ皿を5枚なり10枚なりいただいても趣味に合わなければ全て食器棚の奥に行ってしまいますもんね。このときはウェッジウッドなどちょっと高級なものを1枚でもいいと思います。
コーヒー好きの人へ贈るならコーヒーカップをペアで数種類贈ってみてはいかがでしょうか。レギュラーコーヒー用、エスプレッソ用、カフェオレ用などありますので揃えて贈ってもいいかもしれません。
またちょっとした時に使えるフォーク、ナイフ、スプーンのセットも意外と重宝されます。
また、ハートのお皿など結婚にちなんでちょっとふざけた感じでもよいかもしれませんね。
食器ひとつとってみてもまだまだ贈れるものはありますし、心をこめて贈ることできっとあなたの気持ちが伝わるのではないかと思います。また普段買うような食器は安いものでもお祝いであげるものだとしたらちょっといいものを贈りたいものですよね。
結婚祝いの頂き物として「食器」は最もセンスが問われます。それを割れずに取り扱うのも夫婦二人の関係が長続きするコツかもしれませんね。
結婚祝いのご祝儀で包んではだめな金額
結婚式で包むご祝儀の金額には包んではいけない金額があるというのはご存知でしたでしょうか?例えば4とか6のように偶数の数字は「割れる」数字、二人が分かれてしまうことを連想させるような数字ですので、包んではいけないとか、4や9は「死ぬ」「苦しむ」のように語呂合わせで縁起が悪いような言葉を連想させてしまうので控えるとかというのが一般的な礼儀となっています。
ですから、1万円、3万円、5万円というように奇数の金額を包んであげるのが一般的なご祝儀のマナーとなっています。
しかし、最近では同じ偶数の中でも2万円は「ペア」という意味もあるので、これはOKとして包んでいる場合が多いですし失礼にはならない数字として認識されています。
実際に友達に送る際に2万円というのが今の主流の金額ではないかと思います。
また、気持ちの問題だとは思うのですが、例えば2万円を包むときに1万円札を2枚という偶数を渡すのではなく、1万円札1枚、5千円札2枚と言うように計3枚を包んで奇数にするという方法もありますので頭に入れておいてください。
まぁ親兄弟などでは10万円というようにキリがいい数字を渡すことは珍しくないのでそんなにこだわらなくてもいいかもしれませんが、参考程度に覚えておくと常識的な子だなと思われると思います。
また、ご祝儀などは地域によっても多少異なってくると思いますので、その地域の人に聞いてみるのが一番ではないかと思います。
結婚祝いのご祝儀相場
結婚式に招待された場合、何を一番に考えますか?大体の人はご祝儀の金額をいくらにしようかと考えてしまうのではないでしょうか。
本来のご祝儀の意味合いとしては、お祝いをする気持ちを金額にして包むということなのでいくらでもいいとは思うのですが、自分だけ多くても少なくても嫌ですよね。友達同士でいく場合だとしたら金額を合わせて持っていくなど、ちょっとした気苦労はするものだと思います。こういったことがあるように大体の相場の金額というは一般的にはきまっています。
ちょっと以下にご祝儀の相場の金額をご紹介してみますので参考にしてみてください。ただしここで紹介するのはあくまでも一般的な例ですから地方などで異なる場合もありますので参考程度にしておいてくださいね。
【友達や知人の場合】
20代:2~3万円
30代:3~5万円
40代:3~5万円
【兄弟の場合】
5~10万円位
【同僚の場合】
20代:2~3万円
30代:3~5万円
40代:3~5万円
【目下の場合】
20代:2~3万円
30代:2~3万円
40代:2~3万円
【目上の場合】
20代:3~5万円
30代:3~5万円
40代:4~7万円
というような感じでしょうか。だいたい2~5万円位が多いですね。同じような方がいる場合には相談して金額を合わせるなどしてもいいと思いますのであくまでも参考程度にしてくださいね。
でも、結婚式となると色々マナーやタブーなどもありますので、失礼の無いように最低限の知識は持っておくようにしましょう。
結婚祝いにリングスタンド
結婚祝いとして披露宴などでご祝儀を渡すと言うことのほかに、何か品物も贈りたいと思う場合、既にご祝儀も渡しているしそんなに高くないものがいいですよね。そんなときに重宝するのがリングスタンドかもしれません。
お風呂に入るとき、料理をするときになど結婚指輪をはずしたりする場合があるかもしれません。そういうときに決まったところに指輪を置いておくようにするとどこに置いたか忘れないし、なくしたりもしないと思います。大体どこに置いたか忘れてしまってあわてて探すという光景が多くあると思います。そういうときにリングスタンドがあるとすごく便利だと思いませんか。
特に結婚祝いということで、新郎新婦の名前や結婚記念日などを彫ってあるものでもいいかもしれませんし、きっと自分ではなかなか買わないものだと思いますので、喜んでいただけると思いますよ。
またそのほかに結婚式のウェルカムボードをプレゼントすると言うのはいかがでしょうか?デザイン的にもちょっと凝ったものをあげたりしてもいいですし、誰かと合わせてプレゼントしてもいいと思います。
新郎新婦って結婚式が終わるまでは何かと忙しいものだと思います。そんなときにちょっと結婚式を手伝ってあげるような感覚で贈ってあげても喜ばれるのではないでしょうか。
また、フォトフレームやメッセージボードなど結婚式ならではのお祝いをあげてもいいと思います。一生に一度の結婚です。お互いに思い出に残るようなプレゼントをあげてみてはいかがでしょうか。
